由井 寅子(ゆい とらこ)

昭和28年生まれ、愛媛県出身。日本にホメオパシーを広めた第一人者。英国で潰瘍性大腸炎に倒れ万策つきたと観念した時、ホメオパシーと出遭い症状が完治する。その後、英国でホメオパシーを学び、日本人で初めて英国ホメオパシー医学協会(HMA)のホメオパスに認定される。帰国後は日本でのホメオパシーの普及に尽力。ホメオパシーの実践とハーネマン研究で海外から高い評価を得て、21世紀のホメオパシーを牽引する指導的なホメオパスとして活躍している。とりわけ発達障害や自己免疫疾患など現代医学で治癒しない難病を驚異的な改善率で治癒に導く「ZENホメオパシー」は世界的に注目されており、海外で多くの講演に招待されている。ホメオパシー学術誌『The Homoeopathic Heritage International』(B. Jain Publishing House)の国際アドバイザー。著書・訳書多数。著書は英語、ドイツ語などにも訳されている。

「由井寅子オフィシャルサイト」
 http://torakoyui.com/

稲本 正(いなもと ただし)

正プラス株式会社 代表
オークヴィレッジ会長
NPO法人ドングリの会・会長
作家、工芸家

1945年富山県生まれ。
1974年、「人と自然、道具、暮らしの調和」を求めて
工芸村「オークヴィレッジ」を設立、代表となる。
お椀から建物まで幅広い工芸を展開する一方、植林活動を行い、
地球環境における森林生態系の重要性を発信し続ける。
1999年、長年の環境保護活動の功績により「みどりの日」自然環境功労者表彰受賞。

船津 準二(ふなつ じゅんじ)

山本幸三内閣府特命担当(地方創生・規制改革)大臣 特別顧問
全国47都道府県の東京事務所連絡会「暁の会」会長、
佐藤隆農相秘書官、元日本農業新聞勤務

日本農業新聞勤務後、佐藤隆農相時代には秘書官などを務め、全国47都道府県の東京事務所連絡会「暁の会」会長として、地方と行政、政府の間のつなぎ役も長年勤める。

現在は山本幸三内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)の特別顧問として、日本創生へ向け、農山村の活性化へ農商工連携など、官僚、縦割り行政を超えた六次産業化などを通して、地方創生・日本再生に取り組まれています。

1月に、豊受オーガニクスレストランで由井大会長と会食した際に、日本再生のキーは、自然を中心としたやり方に戻る「原点回帰」であるとの結論にいたり、シンポジウムでは、そのエッセンスをお話しいただきます。

佐野 孝志(さの たかし)

特定非営利活動法人グリーンネットワーク 理事長
株式会社グリーンネット・エンジニアリング 代表取締役 社長
東京大学大学院農学生命科学研究科 研究員
一般社団法人日本有機資源協会 理事

【略歴】
2006年6月 新キャタピラー三菱株式会社 常務取締役退任
2006年7月 東京大学大学院農学生命科学研究科受託研究員
2007年1月 バイオマス活用アドバイザー
2009年4月 農林水産省H21 農業生産地球温暖化対策事業 3年
2010年8月 農林水産省六次産業化対策事業緑と水の環境技術革命プロジェクト 5年
2010年4月 特定非営利活動法人グリーンネットワーク 設立
2011年9月 株式会社グリーンネット・エンジニアアリング設立
2016年までに ビッグサイトの環境展 パシフィコ横浜のBioJapanに毎年出展。
        セミナー主催等約30回。テーマ:竹資源の活用、六次産業化等

【得意分野】
竹林再生・六次産業化・地域活性化・里山環境整備・生物多様性確保のための竹の乳酸発酵微粉末の製造機械の開発(農水省補助)
農業・畜産・食品・健康補助食品・化粧品・プラスチックへの竹粉活用

片野 敏和(かたの としかず)

函南東部農業協同組合 代表理事組合長

JA函南東部農協の組合長を連続3期務める。JAと日本豊受自然農㈱の共同政策「丹那函南エキネシアプロジェクト」の発起人。有機的な丹那農業で心身を健やかに、との思いを込めた「オラッチェ」を運営する酪農王国株式会社代表としても手腕を発揮。

高野 弘之(たかの ひろゆき)

医療法人豊受会 豊受クリニック院長
内科・小児科医
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)理事

昭和46年 佐世保市生まれ。平成8年自治医科大学卒。
国立長崎中央病院(現長崎医療センター)で研修後、長崎県内の離島の病院で主に小児科医として勤務。平成24年5月に東京池尻にて池尻クリニック(内科・小児科)を開業。
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)1期卒業。
平成27年1月5日 クリニックを東京用賀に移転し、医療法人豊受会 豊受クリニックと名称を変えて開業。
著書に『母子手帳のワナ―知られざる母子保健の真実』、講演録DVDに『子どものケガと、病気のとらえ方』などがある。

東 昭史(あずま あきひと)

フラワーエッセンス研究家
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)講師

東京都出身。
バッチ博士のフラワーエッセンスや、ベイリー・フラワーエッセンス、
ファー・イースト・フラワーエッセンスを主に研究。
著書『ファー・イースト・フラワーエッセンスガイドブック』(ホメオパシー出版)、 『バッチフラワー花と錬金術』(東京堂出版)、『心と体にやさしい薬草入門』(ホメオパシー出版)他。

中西 さやか(なかにし さやか)

JPHMA認定ホメオパスNo.0867
ZENメソッド修得認定No.000217
日本ホメオパシーセンター大阪なんば

元モデル。関西を中心にファッションモデルとして活動後、エステティシャン、美容家に転身。
そんな中、体調を崩した事をきっかけに代替医療に興味を持ち健康オタクと言われるようになる。
自身の妊娠出産を機に、ホメオパシー自然療法と出会い、その後、長年患った病気が完治する。感銘を受け、ホメオパシーを学ぶことを決意。日本ホメオパシー医学協会認定校、CHhom(ホメオパシー統合医療専門校)を卒業し、JPHMA認定ホメオパスとなる。

在学中から、前職の経験を生かし「健康で自然体の美」をモットーに、自然農で栽培されたハーブや野菜を配合した化粧品、「日本豊受自然農・生草花シリーズ」を使用した自然派美容を提案しエステサロン~Luffa~を立ち上げ、エステティシャンとしても活動。
日々、健康に関する相談や自然派美容に対する相談を受けている。
また、ホメオパシーをはじめいろいろな自然療法で、子育てをして早12年。その経験をアドバイスしたり相談を受けたりもしています。

西田 つや子(にしだ つやこ)

宮前お産宿えん助産院 助産師
JPHMA認定ホメオパスNo.0296
ZENメソッド修得認定No.000018
日本ホメオパシーセンター川崎野川

宮崎 日出子(みやざき ひでこ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0067
ZENメソッド修得認定No.000103
日本ホメオパシーセンター熊本武蔵ヶ丘
助産師

米丸 輝久(よねまる てるひさ)

日本豊受自然農㈱ 洞爺農場(北海道)リーダー

日本豊受自然農の前身時代から参加している最古参メンバー。
現在は北海道の洞爺湖のほとりにある農場で、主にハーブの栽培を行っている。
縁あって、初めての雪国洞爺に移り住み、厳しい冬や野生動物との遭遇にカルチャーショックを受けたことも今や昔。何事にも動じないリーダーとしてメンバーからの信頼も厚い。

吉田 光弘(よしだ みつひろ)

日本豊受自然農㈱ 加工品開発・製造

深澤 史帆(ふかざわ しほ)

日本豊受自然農㈱ 静岡県函南農場 農業従事者

齋藤 光(さいとう ひかる)

日本豊受自然農㈱ 静岡県函南農場 農業従事者

松尾 敬子(まつお けいこ)

JPHMA認定ホメオパスNo.0153
ZENメソッド修得認定No.000007
JPHMA認定アニマルホメオパスNo.A0012
日本ホメオパシーセンター埼玉日高

富田 沙織(とみた さおり)

JPHMA認定ホメオパスNo.0899
ZENメソッド修得認定No.000248
日本ホメオパシーセンター大阪本部

月山 ハル(つきやま はる)

JPHF認定インナーチャイルドセラピストNo.0218

ホリスティック療法サロン
ホリスティック・ホメオパシック・ヨーガ 主宰

小谷 宗司(こたに そうじ)

NPO法人 自然科学研究所 理事長
信州大学農学部 特任教授

昭和52年 東京薬科大学卒業。同年医薬品メーカー入社。
平成15年取締役製造部長を経て退職し、ライフワーク達成のためのNPOを立ち上げる。
長野県薬草指導員、長野県薬草生産振興副組合長、 信濃生薬研究会会員、日本生薬学会会員、日本薬史学会会員。

著書に『花かおる御嶽山』(ほおずき書籍)、『木曽の昭和史』(郷土出版社 共著)などがある。
平成24年9月長野県製薬株式会社復帰(製販部品質保証部)、平成25年4月公益財団法人東京生薬協会「国内薬用植物栽培事業委員会」委員として全国における薬用植物栽培普及に尽力。